ハイキングコンピュータを購入、TPUでカバーを製作

山を歩くときでも私は時計をしないのですが、やはりコースタイムは気になります。なので、いつもスマホ(というかタブレット)を取り出して時間を見ていました。これが当たり前のようにめんどくさい。。。なので、ザックなどにぶら下げられる時計をアマゾンで購入しました。2360円なり。
これ、ハイキングコンピュータというようです。格安なんですが、とっても多機能。使える機能はこんな感じ。すげー。
- 時計
- 万歩計
- 簡易移動距離計
- 消費カロリー計算
- 高度計
- 温度計
- 天気予報
- 電子コンパス
GPSはついていませんが、その分バッテリの持ちがよくなり、軽くなっております。質感はもろプラスチッキーなんですが、マットなオレンジ色がよい感じを出しています。
デフォルト画面は時計です。その上部には気圧のトレンドと12~24時間後の天気予報が、下部には月日が表示されています。天気用法は気圧センサから割り出しているんだと思われますが、登山時は高度が上がると気圧が下がり、天気予報も悪化の方向が出やすそうな気がしますが、、、どうなんでしょ?

万歩計モード。ネットの口コミでは多めにカウントされるといううわさがありましたが、確かにちょっと多くカウントされている気がしますが、検証してません。
自分の歩幅と体重を入力しておくと移動距離と消費カロリーを計算してくれます。まあ、走ったりするとブレると思うので参考程度かな。

高度計です。これも気圧センサで割り出していると思われます。つまり、天気によっても影響受けるので、使い初めには必ず補正する必要があります。この画面でSETボタン長押しすると補正モードに入り、今いる場所の高度を入力すれば、そこを基準に気圧の差分から高度を計算してくれるようです。階段の上り下りでも高度変化を見ることができました。
電子コンパスです。磁気偏角(日本の場合は6~7°)を入力しておけば、それに合わせて電子コンパスも調整してくれます。まあ、お守りですかね。
カラビナでザックなどにぶら下げるのですが、どうせゴツゴツといろいろぶつけることが想定されるので、3Dプリンタでカバーを製作しました。
最初からついてたんじゃないかと思えるくらいぴったり!
それぞれの機能の精度なんかは、こんど槍ヶ岳へ行くのでそこで確認してきたいと思います。





